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体験談「ゆるく長くがポイント!リバウンドしない糖質制限ダイエットの方法」

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糖質制限ダイエット
ダイエット部の読者が、実際に取り組んだダイエットの体験談を紹介するコーナー。 今回は「糖質制限ダイエット」♪ ダイエットに関する失敗と成功やビフォーアフター。本当に効果があるダイエットなのか?自分にも向いているのか? この体験談を通して、自分のダイエットの参考にしよう!

糖質制限ダイエットについて

数あるダイエット方法の中でも、もはや定番となっている糖質制限ダイエット。 ダイエットの経験がある方なら、一度は糖質を気にしたことがあるのではないでしょうか? 私も以前、糖質制限ダイエットを実践していました。 他のダイエットと比べ手軽に始められて、一番長く続けることができたダイエットだったと思います。 今回は糖質制限ダイエット経験者の私が実際に行った、糖質制限の方法や効果などについてお話します。 おすすめの食べ物なども紹介しますので、糖質制限に興味のある方は是非チェックしてみてください。

糖質制限ダイエットをはじめたきっかけ

元々太りやすく、幼い頃からどちらかというとぽっちゃりめだった私。 20代の頃からずっとデスクワークをしていたこともあり、運動不足で体はなまっていくばかり。 年齢を重ねるごとにお腹に集中して脂肪がついていき、ウエストのサイズも怖くて測れないほどでした。 痩せたいという気持ちがありながらもなかなかダイエットできず、そのまま30代を迎えました。 糖質制限ダイエットを始めたきっかけは32歳のとき、妊娠を機に血糖値が上がりやすくなってしまったことでした。 また産後太りも怖かったので、「痩せたい」、「血糖値を安定させたい」という二つの目的から、糖質制限ダイエットを始めました。

私が実践した糖質制限

糖質制限ダイエットとは、その名の通り糖質の摂取量を減らすダイエット。お菓子などの甘いものはもちろん、ご飯などの主食も制限する必要があります。 私は妊娠中に管理栄養士の方から栄養指導を受けていたこともあり、きちんと栄養をとることの大切さは理解していました。 なので糖質制限をする際も、栄養バランスを考えつつ、無理のない範囲で制限をするよう心がけました。 糖質制限ダイエット中は、自分の中でいくつかの決まりを作っていました。
  • ご飯は玄米を混ぜたものを60g~100g程度
  • 脂質の多いメニューのときはご飯の量をを最小限に
  • 主食が麺類の場合も量は半分程度に
  • 野菜も芋類など糖質の高いものは控え、食べる時はご飯の量を調節する
  • 甘みは砂糖でなく甘味料を、ドレッシングや調味料も糖質が低いものを選ぶ
  • 野菜は必ず献立に入れ、野菜から食べ始める
  • 40回以上噛んで食べる
  • ジュースは飲まないか、糖質0のものを選ぶ
などです。 私は元々白米が大好きだったので、量を制限するのは正直苦痛でした。 そんなストレスも、さまざまな工夫をすることでなんとかカバーできました。
  • 間食をする(極力低糖質のもの)
  • 献立に汁物を入れるようにする
  • 好物のお肉はしっかり食べる
  • 献立の品数を多くする
  • たまには高カロリー食も食べる
など、「ダイエットしてるのに!?」と突っ込みたくなりますが、これらのことは私が糖質制限生活をする上でとても重要でした。 ご飯などの糖質を減らす分、やはり早くお腹が空いてしまいます。 そんなときは我慢せずに間食をすること!適度に間食をすることでストレスも解消され、気分転換にもなりました。 最近は糖質オフの食品もさまざまなものがあります。 甘いものが食べたくなったら、糖質オフのお菓子に頼るのもストレスを溜めない方法のひとつです。 食事の際は、献立に汁物があったり品数が多いだけでも満腹感が得られるので、制限するという感覚はそんなにありません。 特に私はお肉が大好きなので、いつも食卓には肉料理が並んでいました。 思いっきりお肉が食べたいときは焼肉を食べに行ったり、ぶっちゃけて言うとお腹いっぱいフライドチキンを食べるなんてこともありました。 ご飯ものや麺類など糖質の高いものを控えるという部分さえ崩さなければ、私は「たまになら」良しとしていました。 あくまで普段糖質制限を頑張っているご褒美として、たまに好きなものを思いっきり食べるのは大切なことです。 こうして糖質制限の辛さも何とか乗り切ることができました。

私が糖質制限中によく食べていた食材

低糖質で血糖値も上がりにくく、なお且つ満足感も得られるという食べ物は意外にもたくさんあります。 私は当時自分が食べるもののほとんどを、インターネットで調べたり成分表を見るなどして、糖質量を確認するようにしていました。 そして食事をした2時間後には血糖値を測定。 そんな生活を続けていくうちに、食品に含まれる糖質量や、血糖値の上がりやすさなどが何となく頭に入っていきました。 ここからはそんな私が糖質制限中によく食べていた食材を紹介します。 実際に血糖値が上がりにくかった食材をチョイスしているので、ダイエットのみでなく血糖値が気になっている方も是非参考にしてみてください。

豆腐

低カロリーで満腹感もある豆腐。 和食や中華料理、ハンバーグのカサ増しなどにも使える万能食材です。 たんぱく質も豊富なので、ダイエットにはとてもおすすめです。

肉類

前述したように、ダイエットには不向きに思えるお肉も、糖質制限ダイエットでは食べてOK! 鶏のササミや胸肉はダイエットに良い食材としてよく挙げられますが、牛肉も豚肉も糖質は低いので私はどんどん食べていました。 ただ、バラ肉など脂肪の多い部位は当然高カロリーなので、食べ過ぎは禁物! 理想的にはヒレ肉などがベストですが、私はカロリー面は比較的気にせずに食べていました。

卵は美味しくて低糖質で栄養もばっちり! 使い勝手がよく、どんな料理にも使えるので重宝します。 糖質制限中、卵料理には本当に助けられました。

ブロッコリー

ブロッコリーは元々大好きだったのもあり、とにかくよく食べていました。 意外にも糖質が低いマヨネーズとの相性も抜群なので、取り入れやすかったです。 葉物野菜に比べて食べ応えがあるので、お腹も満たされます。

わかめ

糖質と食物繊維からなる炭水化物。 炭水化物量が多くても、食物繊維の割合が多い食材は血糖値の上昇がゆるやか。 わかめは食物繊維が豊富で低カロリーなので、罪悪感なくたっぷり食べることができます。 私はよくわかめスープや味噌汁にして食べて、お腹を膨らますようにしていました。

ナッツ類

ナッツも食物繊維が豊富で低糖質。 意外にもカロリーは高めですが、腹持ちがよいのでおやつに最適です。 中でも低価格なピーナッツは、空腹時の救世主。 私はお腹が空いてはよくピーナッツを食べていました。 これらの食品なしでは、私の糖質制限ダイエットは継続できなかったと思います。

糖質制限ダイエットを一年続けた結果と感想

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット

そんなゆるめの糖質制限ダイエットを続けること約一年。 ダイエット前58kgだった体重は52kgに。マイナス6kgというなかなかの効果が出ました。 気になっていたお腹もすっきりして、もう取り戻せないと思っていたくびれも復活しました! くびれはエクササイズや筋トレをしないとできないものだと思っていましたが、糖質制限だけで体のラインを取り戻せたのには驚きです。 糖質制限ダイエットはご飯やスイーツなど大好きな食べ物を我慢するのが少し大変ですが、食べてよいものもたくさんあります。 個人的にはカロリー制限のダイエットよりずっと取り組みやすく、続けやすかったです。 ですがあまり厳しく制限してしまうと、
  • 長続きしない
  • 便秘になる
  • リバウンドする
など、残念な結果に終わってしまうことも。 私は厳しく制限するのではなく軽めの糖質制限だったので、それなりに長く続けることができました。 長い期間継続したことで糖質を控える習慣が身に付き、今でも無意識に制限してしまっている部分もあると思います。 そのせいか糖質制限をやめて1年近くたった現在も、リバウンドはしていません。 糖質制限ダイエットは、私が今まで実践したダイエットで最も効果のあったダイエットです。 手軽に始められて自分のペースで進められるので、継続しやすいダイエット方法と言えるでしょう。 もう少し厳しめに制限してみたり、運動を取り入れてみたりと、少しずつレベルアップしていくのもよいかもしれません。 なかなかダイエットが成功しないという方に、糖質制限ダイエットは是非おすすめしたいダイエットです。

筋トレ女子にはプロテイン

筋トレ+プロテインでダイエットがはかどる!

せっかく体を引き締めるために筋トレしてても、栄養バランスが悪いと代謝が良い体質になりにくい。

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  • この記事を書いた人

nami 34歳 主婦

今まで挫折を繰り返しながら、さまざまなダイエットに挑戦してきました。現在も自分に合ったダイエット方法を日々模索中です。

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