ダイエットの強い味方「朝フルーツ」の健康でスリムになる食べ方

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朝のフルーツはダイエットにおすすめ

ダイエット中にはお菓子やスイーツは控えたいもの。

代わりに果物で甘い物を補いながら、ビタミン・ミネラル・食物繊維などのカラダに必要な栄養を摂取したい。

果実には、健康を保ち代謝を高めたりカラダを若々しくしたり、思った以上に素晴らしい効用がある。

特に朝食べる事でその効果は倍増。

ダイエットから美容健康までその効果は絶大

様々なフルーツ

Image: www.jenny.gr

果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維と、美容と健康に欠かせない栄養素がたっぷり。
まずはその効果から確認してみよう。

ビタミンA:あんず、みかん、パッションフルーツ等

レチノールとも言われ、主に目の健康を保つ効果がある。また、強い抗酸化作用もあり、美肌や免疫力を高める作用も。

ビタミンB群:アボカド、ドリアン、バナナ等

体の代謝機能をサポートし、ダイエットに欠かせないビタミンの一つ。糖質や脂質の代謝を促進し、エネルギーに変える力がある。

ビタミンC:アセロラ、レモン、グァバ等

強い抗酸化作用を持ち、美肌作りや免疫力向上、ストレス軽減に欠かせないといわれるビタミン。

人体の中では作ることが出来ないため、食事などによって外部から摂取しなければならない。

果物は生のまま食べられるので、ビタミンCを損なわずに摂ることができるのが何よりの特徴。

ビタミンE:うめ、金柑、マンゴー等

強い抗酸化作用を持ち、「活性酸素」を抑制し体とお肌を若々しく保ち、生活習慣病も予防する。

また、血流促進や血管を酸化から守り、冷え性改善や代謝アップにつながるビタミンとしても知られている。

食物繊維:干し柿、プルーン、ラズベリー

第六の栄養素として重要視されていて、腸の活動を活発にして消化を助け、肥満や糖尿病の予防、発ガン物質の排出といった重要な役割も発見されている。

果物を食べるなら朝

アサイーボウル2(Açai bowl)

photo: weheartit.com

ヨーロッパでは「朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅」ということわざがある程、果物は朝に食べるのが良いと言われている。

その理由に、果物の糖質には果糖が多く含まれていて、果糖のほとんどは分解されない為食べてからおよそ30分で腸まで達し、栄養素が短時間で体内に吸収・代謝されるので、短時間でエネルギーに変わるから。

また、ビタミン・ミネラルはエネルギー代謝を補う栄養素なので、果物を食べることによってこれから活動するために必要なエネルギーを摂取できるため、朝が良いと考えられている。

朝果物を食べる事で活動的な1日が始まりカラダを動かしたくなるはず!

夜は食べた物がエネルギーとして消費されず体内に蓄積するので糖分が多い果物は特に寝る前に食べるのは避けたい。

これでバッチリ!果物の効果的な摂り方

グレープフルーツをおやつ代わりに

source: instagram

果物は、食べるタイミング以外にも摂り方をちょっと気を付ければ効果倍増。

食前に食べる、生で食べる、常温で食べる。それぞれの摂り方について詳しく見ていこう。

果物は食前に食べる

先に述べたように果物は、速やかにエネルギー化される。

お腹に何も食べ物が入っていない空腹時は特にエネルギー化が早いので、食前の15~20分ぐらいに食べるのが理想的。

また、果物は食物繊維が豊富で甘みがあるおかげで満足度も高まり、膨満感がアップし食べ過ぎの予防にも。

果物は生で食べる

果物に含まれているビタミンCや酵素は熱に弱いため生の果物を食べることが理想。

市販のフルーツジュースは加熱処理されているからビタミンCや酵素の殆どが失われている。新鮮な果物を手に入れて毎朝生で手軽にいただこう。

果物は常温で食べれば代謝を落とさない

冷やした果物は体を冷やし、体が冷えると代謝が落ちエネルギーが消費されづらくなるので注意したい。

果物は常温で食べ、一緒に暖かいコーヒーやハーブティーを飲むのもオススメ。

エネルギー効率をよくする為に、朝、食前に常温で食べるだけで代謝を落とさず効果的にダイエットできる。

まとめ

朝のフルーツはダイエットにおすすめ

朝のフルーツはダイエットにおすすめ

摂取するタイミングさえ間違わなければ、健康に良い栄養素や適度な甘みがダイエット中の心強いサポートになってくれるフルーツ。

食べ方を抑えて健康的にダイエットを続けよう。

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