間食しても痩せられる「ヘルシースナッキング」とは?

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ヘルシースナッキング

ダイエット中の間食は太る原因になるから禁物といわれるけど、どうしてもお腹が空くこともあるだろう。

我慢すればするほどストレスが溜まるし、その反動で間食に甘い物を食べてしまったら逆効果になる。

でも、間食をしても痩せられる方法があるのを知っている?それが、「ヘルシースナッキング」と呼ばれるもの。

ヘルシースナッキングを実践すれば、ストレスなくダイエットができる。ここでは、ヘルシースナッキングでダイエットができる理由とやり方を紹介!

ヘルシースナッキングとは?

ヘルシースナッキングとは、間食をすることで朝ご飯やランチ、夕飯の間に起こる空腹を減らして食べ過ぎを防ぐこと。

このヘルシースナッキングはアメリカで生まれて、キム・カーダシアンやヒラリー・ダフといったセレブも実践していると話題になり、日本にも広まっている。

また日本では森永製菓がヘルシースナッキングを広めるためにサイトで紹介している。

森永製菓のヘルシースナッキング

ヘルシースナッキングでダイエットできる理由

ヘルシースナッキングでダイエット理由は2つ

  • 食事の量をそのままに回数を増やすことでストレス解消する
  • 空腹時の食事でドカ食いを防ぐ

誰しも経験あるはずだけど、お腹が空いているのに間食を我慢していると、1日3回の食事をドカ食いしてしまう恐れが出てくる。

でも、ヘルシースナッキングを実践すれば、食事までにある程度空腹感を和らげることができるから、食べ過ぎを防げるというわけ。

「食事の摂取量が減る」ということは「食事の摂取カロリーが減る」ということを意味するから、間食をしても結果的に痩せられるということなのだ。

ヘルシースナッキングのやり方

ヘルシースナッキングのやり方は簡単だけど、3つのポイントを踏まえて実践する必要がある。ここで、ヘルシースナッキングのポイントを説明しよう。

ポイント1. 栄養価が高い「ヘルシー系のお菓子」を食べる

ヘルシー系のお菓子とは主にプロテインバーシリアルバーなどのこと。

ヘルシースナッキングでは、間食できるとはいっても何でも食べていいわけではない。栄養価が高く、ヘルシー系のお菓子を食べるのがおすすめ。

ヘルシー系のお菓子の例として挙げるなら「クリーム玄米ブラン」や「SOY JOY(ソイジョイ)」、「ウィダー in バープロテイン」、「カロリーメイト」など。ヘルシー系のお菓子は、摂り過ぎると肥満につながる糖質や脂質の量が少ない。

反対に、ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維といった健康的な体作りをサポートする栄養素を多く含んでいる。

ヘルシー系のお菓子は、ドラッグストアやスーパーの健康食品コーナー、そしてコンビニでも売られているから、チェックしてみて。

SOY JOY(ソイジョイ)

カロリーメイト

クリーム玄米ブラン

ポイント2. 間食は1日200kcalまでにおさえる

ヘルシースナッキングをするなら、1日200kcalまでにおさえよう。

この200kcalというのは、私たちが健康的な食生活を送るために厚生労働省が作ったガイド「食事バランスガイド」で定められている数値。200kcalまでにすれば、間食をしても健康的な体をキープできるといわれている。

<ポイント1. 栄養価が高い「ヘルシー系のお菓子」を食べる>で取り上げたヘルシー系のお菓子は、1商品200kcal以内におさまっている商品が多い。買うときは、商品の裏にある成分表でカロリーを確認するといいだろう。

ポイント3. 午後3時頃もしくは夕飯前に間食する

ヘルシースナッキングは、食べるタイミングが大切。ヘルシースナッキングに最適なタイミングは、1. 午後3時頃、2. 夕飯前、の2つがおすすめ。

まず、午後は比較的脂肪が溜まりにくい時間帯。そしてお昼ご飯と夕食は最も間が長いからお腹が空きやすい、その中間の3時頃に間食をとることはとても理にかなっている。

そして、夕飯前に食べるといいのは、1日3回の食事で量もカロリーも多くなりがちな夕飯の食べ過ぎを防げるからである。

この2つのタイミングを意識して、ヘルシースナッキングを実践してみよう。

ヘルシースナッキングの注意点

ヘルシースナッキングを実践するうえでは、注意したいこともある。

注意点1. 間食は早食いしない

ヘルシースナッキングでは早食いをしないように注意しよう。早食いは、満腹中枢が刺激されない=お腹をいっぱいの状態にできないからだ。

また、早食いは、口の中にどんどん食べ物を運んでしまうことにもつながるので、ヘルシースナッキングをしても太ることになってしまう。

間食はよく噛んで、ゆっくりと時間をかけることを意識しよう。

注意点2. 間食した分は食事に含めない

ヘルシースナッキングを実践したら、そのカロリー分を食事に含めないようにしよう。つまり、1日の間食200kcalを食事に上乗せしないということ。

間食をして食事の食べ過ぎを減らすのがヘルシースナッキングなのに、その間食分を食事に追加してしまったら意味がない。

200kcalの目安は、ご飯(お米)お茶碗1杯分。

でも、エネルギー源となる炭水化物を含むご飯を抜くというのはあまり健康的ではないから、ご飯の量を半分にして他のおかずの量を減らすなど、全体的に食事量を減らしてみると良い。

まとめ

ヘルシースナッキング

ヘルシースナッキング

間食をして食事の食べ過ぎを防ぐヘルシースナッキング。ヘルシースナッキングで食べる物やタイミングを意識すれば、ストレスなく自然と体重を落とせる。

今まで極端な食事制限をしてダイエットをしたけど失敗した人や、ダイエット中も間食をしてストレスを溜めたくないという人は、ヘルシースナッキングを実践してみては?

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