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そのダイエット実はNG!ダイエットでよくある勘違い10

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極端な食事制限をするダイエット女性
ダイエットを成功させるには、ある程度の知識をもつことが大切。 間違ったダイエットを続けていては、せっかくの努力も台無しに。 今回はダイエットのよくある勘違いを紹介していく。 正しい知識を身につけて、ダイエットに役立てよう。

とにかくカロリーを減らせばよい

スイーツをガマン

カロリーだけが全てじゃない

ダイエット初心者に特に多いこの考え。 カロリーを抑えれば確かに体重は減っていく。 ただ勘違いしてはいけないのが、「体重が減る=痩せる」ではないということ。 カロリーを減らすだけのダイエットは、脂肪だけでなく筋肉まで落としてしまう。 筋肉が落ちれば代謝が落ちる。 代謝が落ちることで消費できるエネルギーも減り、結果リバウドしやすく痩せにくい体になっていく。 極端なカロリー制限はせず、栄養バランスのとれた健康的な食事をとることを心がけよう。

糖質は徹底的にカットした方がよい

糖質制限ダイエット

糖質の過剰な制限は逆効果

定番の糖質制限も注意が必要。 糖質はダイエットの敵でありながら、とても重要なエネルギー源。 極端に糖質をカットしてしまうとエネルギーが不足し、疲労感や集中力の低下など悪影響を及ぼす。 特に気をつけたいのは、糖質と炭水化物を一緒に考えているケース! 糖質制限のつもりで白米やパンなどの炭水化物を全く食べないと、それらには含まれている食物繊維も摂れなくなってしまい、便秘の原因や腸内環境の悪化にもつながってしまう。 糖質制限中でも栄養が不足しないよう、たんぱく質や脂質で補いながら適度に糖質をとるようにしよう。

食べ過ぎたら次の食事を抜けばよい

野菜たっぷりハンバーガー

食べ過ぎた次の日は抜かない

食べ過ぎてしまったとき、次の食事を抜いてリセットしようと考える人も多いかもしれない。 でも実はその行動、ダイエットには逆効果。 食事を抜いてしまうときちんと栄養がとれず、代謝がうまく行えなくなってしまう。 食べ過ぎてしまったときは食事を抜かず、バランスのとれた食事をとって運動などでしっかり消費しよう。

肉は食べない方がよい

ダイエットに加工食品は避ける

肉はオススメのダイエット食

肉はたんぱく質が豊富で低糖質。 また噛み応えがあることから満腹感も得やすく、ダイエット中こそ積極的に取り入れたい食材のひとつ。 特にヒレ肉や鶏むね肉は脂質も少なく低カロリーだから、ダイエットにはとてもおすすめ。 ただ、バラ肉など脂質の多い部位は高カロリーになるため、食べ過ぎには注意しよう。

間食はしない方がよい

ダイエットの味方「ナッツ」

間食はダイエット成功の秘訣

ダイエット中はNG行動とも思える間食も、注意点さえおさえれば逆にした方がよい。 適度に間食をとることで空腹によるストレスを軽減し、食事の際も暴飲暴食を抑えられる。 ただ以下の点には注意が必要。
  • 一度にたくさん食べない
  • ダラダラ食べ続けない
  • ナッツやチーズなど低糖質なものを選ぶ
  • 高カロリーなスイーツやスナック菓子は控える
これらのことに注意しないと、やはり太る原因になるため気をつけよう。

〇〇を食べれば痩せる

朝のフルーツはダイエットにおすすめ

単品ダイエットは太りやすい

いくらダイエットによい食品でも、食べればその分カロリーや糖質は上乗せされる。 食べるだけで自然に痩せるような食品など存在しない。 それぞれの食品による効果をきちんと理解した上で、栄養バランスを考えながらダイエットに役立てよう。

スムージーを飲めば痩せる

グリーンスムージー

スムージーはあくまで補助

たくさんの野菜を美味しくとれるグリーンスムージーは魅力的だけど、味の調整に果物などを入れるため意外と糖質が多い。 またスムージーを朝食の代わりにすると、以下のようなデメリットが。
  • 栄養不足
  • たんぱく質がとれない
  • 満腹感が得られない
  • 血糖値が上がりやすい
  • 腹持ちが悪い
たくさんの野菜がとれると言っても、やはりバランスのとれた食事には敵わない。 スムージーは食欲がないときなど、あくまで補助的なものと考えよう。

運動はハードな方が効果がある

ただ激しければ良いというものでもない

激しい運動の方が効果があるように思えるけど、ウォーキングなど気軽にできる運動も十分に効果がある。 会話ができる程度の有酸素運動は、ストレスを感じることなく効率的に脂肪を燃焼できる。 あまりにハードな運動は、身体に負担をかけたり、老化の原因にもなる活性酸素を発生させるなどのデメリットがある。

汗をかけば痩せる

お風呂でストレッチ

全ての汗かきが痩せたわけではない

特に長時間の半身浴やサウナなど、たっぷり汗をかくと、何となく痩せたように感じるかもしれない。 でも「汗をかく」=「痩せる」というわけではない。 汗をかいて体重が減るのは体の水分が外へ出ただけで、失った水分を補給すれば元に戻るし、お風呂で流した汗の量だけ水分を補給しなければ、血液はドロドロになりやすい。 ただ汗をかくだけで痩せるということはあり得ない。 ダイエット効果を得るためには、運動をして「良い汗」をかくようにしよう。

野菜はヘルシーなグリーンサラダをチョイス

葉野菜を食べる女性

葉野菜だけでは効果は偏る

野菜から食べるというのはダイエットの基本。 ただ、野菜の種類にも気をつけてほしい。 ダイエット中の人が選びがちなのが、葉物野菜中心のグリーンサラダ。 レタスなどの葉物野菜は、実は食物繊維があまり多くない。 そもそも野菜から食べるのがよい一番の理由は、血糖値の急上昇を抑えるから。 食物繊維の少ない野菜では、あまり「野菜から食べる」意味がない。 食物繊維をとるためには以下のような野菜を取り入れよう。
  • オクラ
  • ブロッコリー
  • アボカド
  • ほうれん草
  • モロヘイヤ

【まとめ】正しい方法で効果的なダイエットを

極端な食事制限をするダイエット女性

間違ったダイエットは逆効果

せっかくダイエットをするのなら、しっかりと効果を得たいもの。 正しい知識を頭に入れておけば、美しく健康に痩せられてリバウンドもしにくい。 ダイエットをより効果的なものにするためにも、改めてダイエット方法を見直してみよう。

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ダイエット部編集部

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